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AirPodsのゴム(イヤーピース)の変え方|サイズ選びと交換手順をやさしく解説

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AirPodsのゴム変え方|結論:イヤーピースを外して新しいものにはめ込むだけ

「AirPodsのゴムってどうやって変えるの?」と悩んでいませんか。結論から言うと、ゴム(イヤーピース)が付いているモデルは、古いイヤーピースを指でつまんで引き抜き、新しいイヤーピースをカチッと音がするまで押し込むだけで交換できます。工具も接着剤も不要です。

ただし、すべてのAirPodsにゴムが付いているわけではありません。ここを最初に押さえておかないと、「外れない!」と無駄に力を入れてしまうので注意してください。

そもそもAirPodsの「ゴム」とは何か

AirPodsの「ゴム」は、正式にはイヤーピースと呼ばれるシリコン製のパーツです。耳の穴に差し込む部分に装着し、フィット感と遮音性を高める役割があります。

イヤーピースが付いているのは、カナル型のモデルです。具体的には、AirPods Pro 3のようなProシリーズが該当します。

一方、AirPods 5やAirPods 4のようなインナーイヤー型は、耳に引っかける形状でゴムパーツを使いません。つまり「ゴムを変えたい」と思った時点で、お使いのモデルはPro系である可能性が高い、ということです。

なお、ヘッドホン型のAirPods Max 2にはイヤークッションがありますが、これは「ゴム」ではなく別パーツです。交換方法もまったく異なるので混同しないようにしましょう。

AirPodsのゴム(イヤーピース)の変え方・手順

用意するもの

交換用のイヤーピースだけです。純正品を購入する場合は、複数サイズがセットになったものが一般的です。サードパーティ製を選ぶ場合は、対応モデルを必ず確認してください。

手順1:古いイヤーピースを外す

イヤーピースの根元をつまみ、まっすぐ引き抜きます。このとき、イヤーピースをひねったり回したりしないのがポイントです。ひねると本体側のノズルを傷める原因になります。

硬くて滑る場合は、薄い布を挟むとつかみやすくなります。無理に引っ張らず、ゆっくりと力をかけましょう。

手順2:新しいイヤーピースをはめる

新しいイヤーピースの中心穴を本体のノズルに合わせ、まっすぐ押し込みます。奥まで入ると、軽く固定された感覚があります。

ここで斜めにはめないことが重要です。斜めのまま使うと、音漏れやフィット感の低下につながります。はめたあとは、イヤーピースを軽く引っ張って抜けないか確認してください。

手順3:装着感と音を確認する

両耳に装着し、しっくりくるか確かめます。きつすぎず、ゆるすぎない状態がベストです。片方だけサイズを変える「左右非対称」も、耳の形が違う人には有効な方法です。

イヤーピースのサイズはどう選ぶ?

純正のイヤーピースは複数サイズが用意されていることが多く、自分に合うサイズを選べます。目安は次のとおりです。

  • 小さいサイズ:耳が小さめ、圧迫感が気になる人
  • 中間サイズ:最初に試すのに向いている標準的な選択
  • 大きいサイズ:遮音性を高めたい、抜けやすいと感じる人

「どれが合うかわからない」という場合は、中間サイズから試して、ゆるい・きついと感じたら変更するのが現実的です。

なお、AirPods Pro 3のようなモデルでは、装着状態を確認する機能が用意されている場合があります。対応しているかはお使いのモデルで確認してみてください。

純正とサードパーティ、どっちを選ぶ?

比較のポイントは、フィット感・価格・入手性の3つです。

純正イヤーピースは、本体との相性が前提として設計されているため、装着感が安定しやすいのが利点です。価格はサードパーティより高めになりがちです。

サードパーティ製は、低反発ウレタン素材や独自形状など、選択肢が豊富です。価格も手頃なものが多く、予備として複数持っておく使い方にも向いています。ただし、対応モデルやノズル径が合わないと使えないため、購入前の確認は必須です。

「まず純正で様子を見て、合わなければ他社も試す」という順番が失敗しにくいと言えます。

交換するメリットとデメリット

メリット

  • フィット感が戻り、耳から落ちにくくなる
  • 遮音性が改善し、音が聴き取りやすくなる
  • 汚れや劣化をリセットできる

デメリット・注意点

  • サイズが合わないと、かえって不快になる
  • 非対応のイヤーピースは装着できない
  • 無理な取り付けは本体破損の原因になる

イヤーピースは消耗品です。定期的に見直すことで、AirPods Pro 3の性能を無理なく引き出せます。

交換時の注意点

作業前に、本体のノズル部分に汚れやほこりがないか確認しましょう。汚れが付いたまま新しいイヤーピースをはめると、密閉性が下がることがあります。

また、イヤーピースを水洗いする場合は、本体から外した状態で行い、完全に乾かしてから取り付けてください。水分が残ったまま装着するのは避けましょう。

「外れないから」とペンチや工具を使うのはおすすめしません。樹脂パーツを傷める可能性があります。

まとめ:AirPodsのゴム変え方は「外してはめる」だけ

AirPodsのゴム変え方は、イヤーピースをまっすぐ引き抜き、新しいものをまっすぐ押し込むだけです。工具は不要で、数秒で完了します。

大切なのは、自分のモデルにイヤーピースが付いているかを確認すること、そしてサイズを焦らず選ぶことです。AirPods Pro 3をお使いなら、まずは中間サイズから試してみてください。しっくりこなければサイズを変え、それでも合わなければサードパーティ製も検討する、という流れがおすすめです。

なお、AirPods 5やAirPods 4のようにイヤーピースを使わないモデルでは、この交換作業自体が不要です。「ゴムが外れない」と感じたら、そもそも対応モデルかどうかを先に確認しましょう。

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